たらふくの語源は?HABANAEXPRESS寺尾聰。

マイページ表示用。

新居浜太鼓祭り。喧嘩編

寺尾聰HABANAEXPRESS

暇つぶしの雑学

たらふくの語源は?

thinkingtime!

正解

たらふくはタラのお腹

を縮めた言葉。

タラは大食いの魚で常にお腹が

出ていることから、このような言葉がつくられた。

野口笑子。

クッ!クッ!ク〜!

お腹出てるのはタラだけじゃないよ。

ビールでお腹がポッテリ出てるオヤジ

ああ。今日はオヤフク食べた

って言わなきゃね。

永沢君男。

タラって何だ?

そんなの魚見た事ないぞ。

うちの母ちゃんは目刺し専門だからな。

さくら友蔵。

なるほどのう

鱈タラは食いしん坊なんじゃのう。

まる子も食いしん坊じゃから、気を

付けんといかん。

まる子や。今日からダイエットじゃぞ。

友蔵、心の俳句。

タラの子は

いつも満腹

タラリララ

さくらまる子。

アハハ!おじいちゃん、バカ

言ってないで、さあ、マクドへ行こうよ。

まる子、もうお腹ぺこぺこだよ。

以下は5時頃に公開した記事です。

既に読まれた方の為に。

この赤文字をクリックすると

最下行に飛べます。

宜しければいいねをお願いします。

新居浜太鼓祭り

新居浜太鼓祭りにいはまたいこまつりは、

愛媛県新居浜市を代表する秋祭りであり、

徳島の阿波踊り高知のよさこい祭りと並ぶ

四国三大祭りとしても知られている。

また日本三大喧嘩祭りとしても有名である。

高さ約54メートル、長さ約11メートル、重さ約25トン

にもなる太鼓台を、総勢150人ほどのかき夫

と呼ばれる担ぎ手らが担ぎ上げる。

台数は50台程です。

激しく揺れる房の色。金糸で作られた立体的な幕。

最上部の天幕など、地区によって異なります。

腹を揺すぶる大太鼓の音と、空気を劈つんざく

笛の音。

男だけではなく、女性も胸の鼓動が高まります。

この期間中に、出会って恋に落ち、多くのカップルが

生まれるとか

これぞ血湧き肉踊る男の祭り!

これが喧嘩祭りの由縁。

そうしていざ喧嘩となると、外せる飾りは

全て外します。とにかく高価ですからね。

互いに何度も何度も鉢合わせを繰り返し、

時にはこの太く丈夫な掻き棒が折れる事も

あります。

祭りの日には、都はるみさんが歌う

ちょうさじゃが終日、街に流れ、

否が応にも祭りを盛り上げます。

都はるみさんの歌が流れます。

音量注意。

竹久夢二の画です

やがて我が魂は悲鳴をあげたNaotoAragami

長い年月を隔てて

思い出したくない暗黒の戦争がありました

長い年月を隔てて

厳冬吹きすさぶ風は砂塵を巻き上げました

長い年月を隔てて

今晩は酒場で一ひと殷盛さかり

今晩は酒場で一ひと殷盛さかり

長い年月を隔てて

夏の夜の盆踊りは高い櫓やぐらの上

ドンドコドンドコ鉢が乱舞した

止む事のない酔漢の狂奔を見ました

頭を抱えて蹲うずくまり

煤すすけた瓦の屋蓋やねを見る

ガランガランガラランラン

突風に軒の樋といも悲鳴を上げた

近くの軒灯が薄汚れた蛾の群れに朧おぼろに浮かぶ

咽喉のんどが乾きて麦酒を流し込む

ユラーリユラーリユラユラユラリ

我の魂は浮かれ勝ち

ユラーリユラーリユラユラユラリ

我の魂は浮かれ勝ち

街は次第に闇に呑まれ闇に包まれ眠りに就いた

夜は深と更けて行く

落下傘奴らっかがさめのノスタルジア

ユラーリユラーリユラユラユラリ

我の魂は浮かれ勝ち

浮かれ浮かれてやがて我が魂は悲鳴をあげた

最近心境の変化で、詩のスタイルを

変えてみました。大正ロマン

沖縄純情物語

荒神直翔

小説は、リンクを止め、本ページのみでの公開と

変更致しました。

大衆食堂の大盛屋に入った。

俺は麩(ふ)チャンプルーの定食を頼んだ。百恵ちゃんが水を置いてくれた。俺は特別の感情からではなく、社交辞令のつもりで、また綺麗になったねと言った。すると、百恵ちゃんの耳朶(じだ)から頬にかけて、見る見る紅が顔一面に広がった。あまりに純情なはにかみようである。言った俺が、生真面目に畏(かしこ)まってしまったほどだった。

オバーはカウンターの向こうで、黙然とオーダーをこなしている。七十に近いとは思われぬ矍鑠(かくしゃく)さである。

ここの麩チャンプルーは出色の出来である。なにがどういいかと訊(き)かれても、どこがどうだと明快な説明はできないのだが、とにかく、ひと味異(ちが)うのである。

知らぬ人のために、蛇足に落ちるが、沖縄の麩(ふ)について素人なりの講釈をしておこう。

沖縄の麩は、内地で味噌汁に使われる麩以外に、チャンプルー用の麩がある。品種が多く、それはイタリアのパスタ然としている。スーパーなどでそれを目にすれば、その千姿万態人の腕ほどの太さのものや、奇をてらっているのではあるまいかと疑うほど珍妙な姿のものなど、用途に応じて取り揃えられている。

テーブルに運ばれた麩チャンプルーを食べていると、見るからにその()筋()の人と思われる男たち三人が入ってきた。

ビールだ

頬に深い刀傷がある大柄の男が、酷薄(こくはく)な顔をゆがめて、ビールを頼んだ。百恵ちゃんの顔が見る見る氷のように冷たく強張(こわば)った。その様子から見ると、初めて訪れる客ではないらしい。

兄哥(あにき)、わし、飯頼んでもいいすか?

真っ黒なサングラスをかけた若い男が、あたりに鋭い視線を配りながら言った。安手のシネマの役者を模したのだろうが、その挙止は、あまりにも板についていなかった。俺は思わず、失笑を洩らしてしまうところだった。

以上。

電車で世界を旅する

ブログの旅

荒神が体験した不思議な話。

荒神が体験したちょっと怖い話。

ここで書く記事は、以前の朝のブログで

書いたものを、再度紹介するものです。

全て実体験に基づくものです。

僕は小さい時から色と不思議体験をして

おります。これはそのひとつです。

これも小学生の頃の体験です。

ある日、親戚の叔父夫婦が僕の家に

遊びに来ました。

生後まもない赤ん坊を抱いてです。

出産の報告と、その嬉しさに顔を見せに

来たのでしょう。

両親と叔父夫婦は隣の部屋で世間話を

して大いに笑っています。

その隣の部屋で、僕と姉二人が赤ん坊を

あやしていました。

僕はふと、姉が抱いた赤ん坊の顔を覗き

込みました。

その途端に、背筋に冷水を浴びせられた

ようにゾーっとしました。

その赤ん坊の顔が真っ青に見え、目の

まわりに何とも言えないどす黒い、不吉な

影がはっきりと見えたのです。

僕は子供ながらも、死相そう思いました。

思わずその感想を口に出してしまいました。

普通ならそんな不吉な言葉、決して口に出しません

よね。でも、思わず口から飛び出したほど、はっきり

と鮮烈な印象だったのです。

僕は重くつぶやきました。

この子はもう死んでいるよ

すると姉達は当然のごとく、僕を嗜たしなめました。

何言うとるん。バカは事言うたらいかんよ

当たり前の叱責です。

でも、それから一週間も立たぬ間に、その赤ん坊は

本当に死んでしまいました

その後も、近所のおばあちゃんだとか、数人に同じ

事が起こりました。

あの頃は、眉間のあたりがよくもぞもぞする感覚が

ありましたね。第三の目チャクラと言われている

部分ですか。

僕はそれからも次と不思議体験をしました。

トランプの裏の模様が見えて百発百中で言い当てる

事が出来、皆を驚かせるなど

本当にいっぱいの不思議体験がありますが、幽霊を

見ても怖いというのはあまりありませんでした。

危害を加える悪霊ではなかったのでしょう。

でも、ただ一度だけ、本当に怖い体験をした事が

あります。新居浜では有名な心霊スポット。

必ずと言って良いほど霊現象が起こる、幽霊が見える

場所でそれはまた次の機会に

皆様、読者申請ありがとうございます。

毎日、5人から10人程申請があります。

記事を読み、承認させて戴いております。

現在読者さんは公開、非公開を含めると

読者管理のページが67に達し、1

あたり19人ですから、現在1273人の

読者さんがおられ、既に上限に達しております。

僕からの申請は出来ません。

現在、交流のない方、アメブロをもう

活用されてない読者さんの整理を図り、

見ていただける、読んで戴ける読者さんを

優先させるべく動いております。

今しばらくお待ち下さい。

朝の記事を読まれてない方はどうぞ!

画像リンクです。画像をクリックすると、

別ウインドーが開き、朝のページに飛べます。

クリック!