【お盆は】ご利用は無計画にヲタ活【半田付け】

 仕事関係で、緊急があるかもしれない という条件づきで取得したお盆休み やはり なんか 前向きな気分になれず。

天気も悪いし、どこ行っても混んでるだろうし。

と酸っぱいブドウを繰り広げています。

しゃぶしゃぶ くいたい。

レモンだし のしゃぶしゃぶってのがあるみたいよ?

今晩か明日の晩か  しゃぶしゃぶってフラグ 需要ある?

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以下 お盆の独り言。

お盆前に 「まぁ こんな値段ではおとせないだろう」と適当に入札していたオーディオ機器がまさかの落札。

1988年製造 当時の値段で 40万円。

山水 Au-x1111 MOS vintage

今の貨幣価値に直すと100万円くらい?

今同じ物作ろうとすると100万円超えるとはよく言われている。

もう山水って会社ないけどね。

さらには MOSっていうトランジスタも、もう東芝が作ってないから絶滅してるんだけど。

デジタル機器は 日進月歩なので古いものにほとんど価値はなくなるし。

スピーカーも生ものだから 腐食する。

だが、アンプだけは、所詮はトランスとコンデンサーの塊。。

枯れた技術。

最近 ハイレゾはやってるけど、よく考えてみたらアナログレコードはレゾナンス無限大なのだからアナログ主流だった時代にガチでつくってたアンプは近代の技術を差し置いて物量投下型の古いものの方が 良いことがある。

壊れても直すくらいの気合いがあれば大丈夫。

山水というメーカーは 会社が無くなってしまっているが

部品が無くても ジャンク品さがして ニコイチするくらいの気合いがあれば大丈夫。

重いヤツほど正義。

この子は 40kg弱。

佐川急便のお兄さん 肩に担いでやってきた。

受け取った俺、腰が砕けそうになる。

ラックに上げるだけで もう お盆の体力使い果たしてしまった。

サイドウッドと、トップに使ってるのは リアルにローズウッド。

トランスだけで20kg弱あるという超バブリー仕様。

底板と脚も純銅。銅の塊。

電源入れると カチンと リレーの動作音が聞こえる。

出音を聞いて 納得。

とりあえず 化物語 の主題歌集でチェック中。

staple stable

スピーカーから中音の濃密な音が出てくる。低音は余裕のなせる技か。

強調していないところで 素直にバスが出る。

描ききれるからこそバスドラの余韻が見える。

1988年の製品が高解像度ってのも 恐rろしい話だが。

sugar sweets nightmare なんて堀江由衣のレコーディングスタジオでの立ち姿が見える。デットな響き レコーディング時期が冬でニットを着ていたのだろうな。

花澤香菜とか もうそうえくすぷれす とか うふふ くすくす 笑いが部屋に定位して大変なことに。

その他、上田麗奈とか 声豚仕様の音源聴くと、まぁ ヘッドホン使ってるわけじゃないのに、脳内で歌うわ。

坂本真綾は歌うめえなぁ。

などなど、声優さんの声豚仕様の音源は 金縛りにあってるときに聴く声ばりに脳内張り付いて定位するからオーディオチェックにバッチリ。

さて、この30年前のアンプにおいてよく言われていることがスピーカー出力リレーの劣化。

そもそも、私にとってはなじみ深い オムロンの工業用リレーを使っているという。

ああ、はいはい 24Vコイルの AB2点 出力 ね。

電気が流れるか 流れないか  の接点信号としてはリレーは数十万回のテストするから耐久性に問題は無い。

だけど、音楽が流れる接点としては いまいち。

酸化もするし劣化もする。

そして オムロンも オーディオ仕様に対策品出しているとか。

それがこれ。

ケースが透明になっていて中身確認出来るのと。

接点が金メッキになってる。オーディオ特化品なので流通が特殊。

別の20年選手のアンプで先にやったら 覿面に音がよくなったことがある。

効果があることは間違いない。

今でも充分いい音してる この40kgの銅の塊を 下ろして 分解して 

半田を吸い取ってリレーはずして  このリレーをつけ直す。

それがこのお盆のミッションインポッシブル

うち浄土真宗だから 帰ってくるとかないんだよね。

ただ、他宗のように 先祖のお迎えとか送りとか やってみる分にはかまいませんよ。

皆様が安らかになるならなんでもいいんです。と非常におおらか。

ちなみにクリスマスには 自宅PCのCPU交換してました。